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ピーエスシーは2Q業績上方修正と立会外分売が綱引きし急反発
ピーエスシー <3649> (JQS)は18日、1040円高の8740円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日17日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と株式の立会外分売を発表、好悪材料が綱引きとなったが、急騰特性再燃を期待し買い優勢となっている。
2Q累計業績は、期初予想より売り上げを2500万円引き下げたが、逆に経常利益を5600万円、純利益を3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億1600万円(前年同期比5.5倍)と連続高変化する。
代理店販売が好調に推移し、直販でも高利益率確保を目指してハードウエアの取り扱いを最小限にとどめて、ソフトウエア販売に注力、仕入や導入作業に係る外注加工費を圧縮できたことが要因となった。
12月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、3億1800万円(前期比43%増)と連続の過去最高更新を予想している。
株価は、連続最高純益更新予想に新製品のリリースが続いて年初来高値1万9200円まで4.3倍化し、7960円へ大幅調整、再度の新製品発売をテコにストップ高を交えて1万870円までリバウンドし、8000円台での中段もみ合いを続けてきた。値幅効果期待を高めよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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