【注目のリリース】近鉄百貨店は専門店ビルを含めて改装を推進

2012年7月14日 16:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1四半期の営業利益は43.2%増加

  近鉄百貨店 <8244> (大1)は13日の大引け後、第1四半期の連結決算(3~5月)を発表。売上高は前年同期比5.3%減の655.72億円となり、営業利益は同43.2%増の5.84億円、純利益は特別損失があり同35.5%減の2.66億円となった。

  四日市店、奈良店等において新規ブランドを導入するための改装を実施したほか、「新・中期経営計画」に基づく専門店ビル事業強化の一環として、「Hoop」の大規模改装に着手した。一方、2月末に枚方店を閉鎖した。

  今期の予想は据え置き、連結売上高は前期比5.3%減の2760億円、営業利益は同16.1%増の37億円、純利益は黒字に転換して31億円、1株利益は7円68銭。

  株価は横ばいながら下値を徐々に上げており、安値は3月の174円、5月の176円、6月の180円。本日の株価は戻り高値に顔合わせする190円(1円高)で高値引けになった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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