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【チャート好転の注目銘柄】資生堂30日線上抜き後も頑強、中国好人気、利回り4%超
記事提供元:日本インタビュ新聞社
資生堂 <4911> は、6月14日の安値1180円からの反発場面にあり、去る、2日には1262円まで戻している。本日(11日)は23円安の1211円まで下げて調整しているものの30日線を下回ることなく反発に転じチャートは好くなっている。
とくに、同社株は30日線との関係では、ほとんどダマシのない展開。去る、6月28日に30日線を上抜いて「買い転換」以降は30日線の上でモミ合っている。好狙い場だろう。
中国で開催された日本化粧品会社合同の展示イベントは好人気だったようだ。とくに、同社への関心、注目度は非常に高かったようである。女性の美に対する関心は世界共通。とくに、所得増加で中国女性の日本化粧品に対する人気は高い。同社の好調な中国売上にいっそう期待できそうだ。
2013年3月期は前期比5.5%増収、営業利益11.2%増益、1株利益55.2円の見通し。配当は年50円の予定。
利回りは実に4.05%と高い。PERは22.3倍。チャート好転から4~5月水準の1400円程度が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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