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古河電気工業が「ヒッグス粒子」発見の超電導線材を材料に高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
古河電気工業 <5801> は5日、反発となり、191円(6円高)まで上げたあとも188円前後で堅調。欧州合同原子核研究機関が「ヒッグス粒子」を発見と伝えられ、この研究に使われた大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の超電導線材を開発とされ、話題性が広がった。6月中旬から戻り一服となり、横ばい相場。6月21日に戻り高値192円をつけており、これを抜けば調整一巡感が強まる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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