【今日の言葉】ガタつく政治に北と南から圧力

2012年7月5日 10:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  『ガタつく政治に北と南から圧力』=ロシアのメドージェフ首相が3日、日本の北方領土に足を踏み入れた。南の尖閣諸島でも、今度は台湾船までが日本の領海を走り回っている。北と南からまた圧力がかかっている。案の定、日本政府からはハンコで押したような「遺憾である」というお決まりのコメント。

  正確かどうかは分からないものの、日本の政局がガタつくと、外からのプレッシャーが強まる印象だ。しかも、それだけではなさそうだ。大量のメタンハイドレードやレアアースが日本の周辺海底に眠っていると相次いで報道されていることも無関係ではないだろう。

  資源豊かな海域は魅力十分、隙(すき)あらばといったところだろう。日本に、強い政府ができるまでにできるだけ圧力をかけておくという魂胆なら、日本は1日も早く解散して強い政府をつくらなくてはいけない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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