大丸東京店が増床で面積を1.4倍に拡大、10月5日グランドオープン

2012年6月20日 21:32

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フロア構成図(画像:J・フロントリテイリング)

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 J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は20日、大丸東京店が、増床により面積を1.4倍に拡大し、46,000m2の新店舗として今秋10月5日にグランドオープンすると発表した。増床部は12,000m2で、投資額は約50億円。入店客数は現状の30%増の年間入店者数3700万人を見込む。

 グランドオープンまでの日程は、8月22日に増床部B1階オープン、9月3日に増床部1~7・11・12階オープン、9月14日に増床部8~10階オープン、そして10月5日グランドオープンとなる。

 今回、東京駅八重洲中央口に直結する出入口が増加し、東京駅・周辺施設から大丸へのアクセスがいっそう向上する。さらに、2013年にはグラントウキョウノースタワーとグラントウキョウサウスタワーを連結するペデストリアンデッキからの出入口も増える予定。

 具体的には、増床部1階・2階において、これまで東京店になかったインターナショナルブティックゾーンを新たに構築し、ルイ・ヴィトン、フェンディ、プラダなど人気の9ブランドを導入する。

 8月22日にオープンする増床部B1階では、弁当売場の面積を1.5倍に拡大。話題のショップや百貨店初出店ブランド等を新たに導入し、弁当取扱い売場で合計55ブランドという圧倒的な品揃えを実現する。全長60メートルの“お弁当ストリート”に“お肉の細道”と、選ぶ楽しさを提供する。

 増床部3~5階の3フロア(2,500m2)には、知名度の高いセレクトショップをはじめ、東京で人気のショップ合計21ブランドを集積したゾーンを構築する。また、増床部8~10階(2,500m2)には「東急ハンズ」、増床部11階(800m2)には「石井スポーツ」が新たに入店する。


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