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【株式分割】パイプドビッツは株式分割発表も利益確定売りが交錯
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パイプドビッツ <3831> (東マ)は15日、寄り付きに164円高の1487円と買われて急反発したが、伸び悩み終値は124円安の1199円だった。14日大引け後に株式分割を発表したが、前日前場に年初来高値1740円まで買い進まれ年初来安値375円から4.6倍の大化けをしたあとだけに、利益確定売りをとどめるまでに至らず売り買いが交錯した。
株式分割は、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、6月30日を基準日に1株を2株に分割する。
株価は、今2月期業績で経常利益を3億2000万円(前期比41%増)と増益転換を予想したものの、織り込み済みとして年初来安値まで調整、この安値圏から人気アイドルグループ「AKB48」の総選挙に同社投票システムを提供したことで材料株思惑を高め、再三再四のストップ高を交えて大化けした。業績水準から超割高となっているだけに、高値では強弱感の対立がいっそう激化しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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