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【株式市場】ユーロに懸念あり全体に重い中ルネサスエレクトロニクスが急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部銘柄は21%が高い
14日前場の東京株式市場は、全般反落し弱もみあい。日銀の金融政策決定会合が本日から明日に行なわれるものの、今夜、イタリアで国債入札があるとされて様子見ムード。
電機・精密株は高安混在で、キヤノン <7751> は軟調、ソニー <6758> は堅調。上位株主の保証つきで大手銀行から協調融資の観測が伝えられたルネサスエレクトロニクス <6723> は急伸19%高。東証1部の値上がり銘柄数は357銘柄(約21%)だった。
日経平均は反落。一時8520円99銭(66円85銭安)まで軟化し、前引けは8528円51銭(59円33銭安)。
東証1部の出来高概算は、6億3962万株、売買代金は3864億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は357銘柄、値下がり銘柄数は1117銘柄。
また、東証33業種別指数では4業種が値上がりし、値上がり業種は、証券・商品先物、銀行、保険、医薬品。
一方、値下がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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