ロッテリア、「ハンバーガー選挙」第1位の「リブサンド」を復活販売

2012年6月13日 19:22

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「リブサンドポーク」(画像:ロッテリア)

「リブサンドポーク」(画像:ロッテリア)[写真拡大]

 ロッテリアは、創業40年の歴史の中から復活販売商品を決定する「ハンバーガー選挙」(2012年4月1日~2012年5月31日)を顧客からの投票形式で開催し、その結果投票数1位を「リブサンド」が獲得したと、13日発表した。この選挙結果に伴い、7月5日から9月下旬までの期間限定で、「リブサンドポーク」を全国のロッテリアにおいて復活販売する。価格は単品390円(税込)、ポテトMセット720円(税込)。

 「リブサンドポーク」は1984年に販売を開始し、そのボリュームとスパイシーな味で顧客から高い支持を得たロッテリアの歴史に残る伝説の大ヒット商品で、通称「リブサンド」としてご愛顧された。今回の復活販売にあたっては、当時の面影はそのままに、さらに改良を加えて商品化する。

 「リブサンドポーク」の第一印象を決定づけるソフトフランスバンズは、200度のオーブンで焼き色がつくまでしっかり焼き上げることにより、発売当時よりさらにカリッとした歯ごたえのあるバンズに仕上げた。また、主役のリブパティには厚さ約10mmのポークパティを採用。ブラックペッパーとしょうゆで味付けし、さらにスモーキーに風味づけをしたジューシーなパティは、食べごたえも充分なボリューム。味の決め手となるソースには、トマトペーストを入れてまろやかな甘みを出したウスターソースをベースに、粗挽きのブラックペッパーやホワイトペッパー、ガーリック、チリパウダー等を加えて香辛料のパンチを効かせ、さらに隠し味のクローブパウダーで味に深みを加えた、バーベキューソースを採用した。

 なお、「ハンバーガー選挙」の結果は、1位:リブサンド(1984年)、2位:イタリアンホット(1972年)、3位:BBバーガー(1998年)、4位:松阪牛ハンバーグステーキバーガー(2011年)、5位:はみだしステーキバーガー(2010年)(以下省略)となっている。

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