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GMOクラウド:日本国内のSSLサーバ証明書市場で2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1
■英Netcraft社が2012年6月2日に発表
GMOクラウド <3788> (東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社は、英Netcraft社が2012年6月2日に発表した調査により、日本国内のSSLサーバ証明書市場において、2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1となった。
ルート認証局とは、電子証明書の信頼性の起点となり最上位に位置する認証局のことである。
GMOグローバルサイン社は、2007年に日本国内でサービスを開始して以来、インターネットの安全性向上に貢献するため、より安全で利便性の高いサービスの提供に努めており、多くの利用客より好評を得ている。近年では、SSLサーバ証明書の自動発行、月額課金を実現する「ワンクリックSSL」の提供をはじめ、スマートフォン全機種への対応、証明書の複製利用が可能となる追加ライセンス無償化の実施など、利用者のニーズに応じたサービスの提供に注力している。こうした取り組みが評価され、今回の2ヶ月連続でのルート認証局別SSLサーバ証明書シェアNo.1獲得に繋がったものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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