【注目のリリース】萩原工業が10月期末などの配当予想を増額修正

2012年6月7日 16:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■本日の終値1180円で利回り1.69%に

  高機能樹脂の萩原工業 <7856> (東2)は7日の大引け後、配当予想の増額修正を発表し、今10月期末配当は従来予想の17円50銭から20円に引き上げた。前年同期は20円だった。同時に、4月中間配当も17円50銭から20円に引き上げた。前年同期は15円だった。これにより、年間配当は前期の35円から40円になる。業績動向などを勘案した。

  株価は5月初から「h」の字型の動き。月初の1400円前後から5月18日に1141円の安値をつけ、その後は1278円まで戻し、本日の終値は1180円(3円安)。期末配当が20円の見込みになったため、配当の単純利回りは1.69%。4月中間配の権利も取り終えた投資家なら、年間で3.4%になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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