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セブン&アイ・ホールディングスが円高の再燃に備え買い直される
記事提供元:日本インタビュ新聞社

セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は後場一段上値を試す動きになり、2390円(25円高)まで上げた後も堅調。[写真拡大]
セブン&アイ・ホールディングス <3382> は後場一段上値を試す動きになり、2390円(25円高)まで上げた後も堅調。NY株が286ドル高となった割に、日経平均の上げ幅は午後も100円強にとどまっているため、円高の再燃に備えて目先資金が輸出関連株から国内消費銘柄に移る様子があるようだ。年初来の高値は4月4日の2485円。その後の安値は5月23日の2316円で、日経平均に比べて調整の浅さが目立つ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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