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【上方修正銘柄】アルチザネットワークスは通期業績増額で黒字転換幅を拡大、下げ過ぎを訂正し急反発
アルチザネットワークス <6778> (東マ)は4日、3000円高の4万6500円まで上げて急反発して始まり逆行高している。前週末1日大引け後に今7月期通期業績の一転した上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
同社の7月期業績は、今年2月に第2四半期(2Q)累計業績を下方修正し、その時は据え置きとした通期業績を今度は上方修正した。売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を7000万円、純利益を7200万円それぞれ引き上げ、純利益は、9800万円(前期は7億6300万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。
売り上げは、主力のモバイルネットワークソリューョン分野のLTE対応の製品や第3世代対応製品の販売が伸び、期初予想通りに増収転換し、利益は、これに加えて原価低減、経費節減を継続したことで上ぶれ、黒字転換幅を拡大した。
株価は、モバイル関連でつけた年初来高値5万7600円から2Q累計業績の下方修正で窓を開けて同安値3万2000円まで大幅調整、PBR1倍割れは下げ過ぎとして半値戻し水準までリバウンドした。一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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