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【株式市場】全般安いなかEU会合に期待あり自動車株など堅調
■東証1部銘柄は23%が高い
23日前場の東京株式市場は、全般に反落模様。ユーロが昨日夕方の101円80銭台から同10銭台の円高になり、機械株や精密株が軟調で、ファナック <6954> は3日ぶりの反落。日銀の金融政策決定会合では金融緩和が見送られたものの、明日にかけてはEU非公式首脳会議があるため、自動車株は総じて堅調で、シャープ <6753> など家電株の一角も堅調。東証1部の値上がり銘柄数は385銘柄(約23%)だった。
日経平均は反落。朝方8700円台を割り込み、11時過ぎに8616円79銭(112円50銭安)まで下げ、前引けは8623円46銭(105円83銭安)。
東証1部の出来高概算は、8億7015万株、売買代金は4789億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は385銘柄、値下がり銘柄数は1111銘柄。
また、東証33業種別指数は輸送用機器、海運の2業種のみ値上がりし、ゴム製品、電力・ガス、食料品、水産・農林、など。一方、一方、値下がり率上位の業種は、ガラス・土石、不動産、パルプ・紙、金属製品、その他金融、繊維製品、精密機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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