プリマハムは中国での合弁展開に期待続き堅調反発

2012年5月21日 10:37

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  プリマハム <2281> は21日、反発の始まりとなり、寄りあとに128円(5円高)をつけた後も125円前後で堅調。売買日ベースで一昨日の17日、中国の食品大手・頂新グループと合弁でハム・ソーセージ事業を開始と発表したことが引き続き期待を集めている。今期・2013年3月期の業績は減収減益を見込むものの、予想1株利益は18円32銭とし、PERは6倍台。東証1部銘柄の平均PER11.8倍との比較では割安感が際立つ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【新聞&雑誌から投資ヒント】『公務員&政治家になる』ための情報(2012/05/21)
【株価診断】日清食品HDは好利回りと冷やしヌードルで下値抵抗力、狙い場(2012/05/20)
【株価診断】日清食品HDは好利回りと冷やしヌードルで下値抵抗力、狙い場(2012/05/20)
【今日の言葉】立ち枯れでなく立ち腐れ、これはきつい(2012/05/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事