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パナソニックとソニーは提携に期待あるがNY安など受け安値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パナソニック <6752> は17日、軟調な始まりとなり、543円(3円安)で寄ったあとは536円(10円安)まで軟化。小幅だが2日続けて年初来の安値を更新した。ソニー <6758> と有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ事業で提携交渉に入ったとの観測には引き続き期待があるものの、NY株式が続落33ドル安となり、円相場は朝の東京市場でも対ユーロで102円台前半。手控える雰囲気となっている。ソニーも軟調で、1094円(24円安)と3日ぶりに安値を更新している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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