【引け後のリリース】サッポロホールディングスが7月にスッキリ爽快系市場に新製品

2012年5月16日 22:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■氷点下熟成など独自の醸造技術を駆使

  サッポロホールディングス <2501> のサッポロビールは16日、新ジャンル(いわゆる第三のビール)のスッキリ爽快系市場に新製品の「サッポロ 北海道PREMIUM」を2012年7月11日に通年商品として新発売すると発表した。

  発表によると、スッキリ爽快系市場は、新ジャンル分野の中でも一番大きく、堅調に伸長しているボリュームゾーンで、同社しか調達できない北海道原料を用い、氷点下で麦汁を熟成するなどの独自の醸造技術により、上質で爽やかな香りを引き出したという。販売計画は300万ケース(大びん633ml×20本換算、2012年12月までの計画数字)。

  株価は3月13日に318円の高値をつけ、その後の安値は5月15日の245円。本日も一時この安値に顔合わせしたものの、終値は246円(1円安)と持ち直した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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