沢井製薬は決算を好感し全体相場が軟調の度を強める中で堅調

2012年5月16日 13:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  沢井製薬 <4555> は16日の後場も強調相場を続け、13時を回っては8500円(250円高)前後。昨日発表した2012年3月期の決算や中期計画を好感し、全体相場が軟調の度合いを強める中で堅調さが目立っている。12年3月期の連結営業利益は前期比10.4%増の150億円、純利益は同25.7%増の90.3億円。今期13年3月期の予想は営業利益を10.0%増、純利益を14.1%増とした。前場は8610円(360円高)まで上げ、4月13日以来の8600円台。戻り待ちの売りをこなしながらの相場が期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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