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鈴茂器工:上方修正したことで、前回予想の減収減益から一転増収増益で着地
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■外食産業全般の需要が比較的堅調に推移
寿司ロボットの鈴茂器工 <6405> (JQS)は15日、12年3月期連結業績の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を3億15百万円上回る63億15百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は1億51百万円上回る7億11百万円(同18.5%増)、経常利益は1億54百万円上回る7億14百万円(同17.0%増)、純利益は51百万円上回る3億61百万円(同9.0%増)と上方修正したことで、前回予想の減収減益から一転増収増益で着地。
東日本大震災の影響による生産販売活動の落込みが懸念されていたが、外食産業全般の需要が比較的堅調に推移したことや、各企業の協力のもと通常生産体制の維持が確保できたことに加え、コスト削減が出来たことを上方修正の理由としている。
今期13年3月期連結業績予想は、売上高65億円(前期比2.9%増)、営業利益7億15百万円(同0.5%減)、経常利益7億15百万円(同0.0%増)、純利益3億90百万円(同8.0%増)と増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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