【注目のリリース】スタジオアリスの四半期赤字は季節特性

2012年5月14日 19:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■おおむね計画通りの推移・4月の売上高は7.4%増加

  子供写真館のスタジオアリス <2305> は14日の大引け後、第1四半期決算(1~3月)を発表。連結売上高は前年同期比2.3%増となり、営業・経常・純利益は前年同期と同様に赤字だった。季節特性があり、純利益の赤字は5.5億円(前年同期は5.1億円の赤字)。今期の予想は、おおむね計画通りの推移として変更なく、連結売上高は4.2%増の355.4億円、営業利益は0.9%増の59.5億円、純利益は5.2%増の28.2億円。1株利益は164円15銭。

  同時に発表した4月の月次売上高は前年同月比7.4%増となり、3月の「桃の節句」需要などによる同26.9%増には及ばないものの連続の増加となった。

  株価は4月9日に1449円の高値をつけ、その後の安値は5月7日の1331円。14日の終値は1345円(18円安)だった。高値からの調整は浅いままのため、目先筋の売りが出ても余裕感のある展開が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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