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任天堂が円高の影響など懸念し約3カ月ぶりに1万円割る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> (大1)は8日も軟調で、10時50分にかけて9940円(150円安、主市場・大証の値段)。取引時間中としては1月27日以来、約3カ月ぶりの1万円割れとなった。3月決算は4月26日に発表しており、この日の終値は1万1540円。決算発表では、今期・13年3月期の予想を連結営業利益は黒字転換し350億円としたものの、以後、円高基調の再燃が障害になった形だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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