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【上方修正株】京浜急行は4回目の業績上方修正も利益確定売りで反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
修正を発表。株価は8円高の701円まで上げたが利益確定売りが先行して7円安まで売られて反落している。
3月期業績は、昨年8月、11月、今年2月と上方修正されてきたが、2月修正値をさらに引き上げた。売り上げは据え置きとしたが、経常利益を13億円、純利益を10億円それぞれアップさせたもので、純利益は、40億円(前期比43%減)と連続減益率を縮める。交通事業が費用減少で増益となり、レジャー・サービス事業、その他事業も前回の想定を上回ったことが要因となった。
株価は、今年2月の再々上方修正に期末の配当・株主優待取りが加わって年初来高値750円まで上昇、配当落ちとともに同安値まで調整した。投資採算的には割高だが、信用取組倍率は0.04倍と大きく売り長で逆日歩がついており、売り方の買い戻し主導で下げ過ぎ訂正を試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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