大物仕手筋が注力の明和産業は3日連けてストップ高

2012年4月19日 10:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  明和産業 <8103> は19日も買い気配のままストップ高に達し、10時15分現在も669円(100円高)で買い圧倒。大物仕手筋の「御本尊」とされる加藤氏の名を冠したホームページが17日付けで久々に「更新」され、銘柄コード番号として「8103」や「4406」が挙げられたことが注目され、本日で3日連続ストップ高の可能性を強めている。銘柄を挙げて仕手相場を宣言した形のため、日証金は昨17日付けで貸借取引の「注意喚起」を発表した。一方、「4406」の新日本理化 <4406> (大1)は昨日まで2日続けてストップ高。本日は朝方の798円(97円高)を上値に売買錯綜となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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