サンフロンティア不動産が日銀副総裁の講演を材料に上値試す

2012年4月18日 14:17

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  サンフロンティア不動産 <8934> は18日の後場、一段上値を試す動きとなり、1万7650円(850円高)まで上げた後も1万7500円(700円高)前後で推移。日銀の西村副総裁が岡山市で講演し、一段の金融緩和に前向きの発言と伝えられたことが好感された。株価は3月14日に年初来の高値1万9490円をつけたあと調整基調に転じており、1万6000円前後で下げ止まり、出直る相場。高値まで2000円幅は上昇余地がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
キーコーヒーが中国でのカフェ展開に期待続き続伸(2012/04/18)
【上方修正株】タダノは2回目の業績上方修正と2回目の増配を好感し急反発(2012/04/18)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/02/02)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事