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【注目の決算発表】三協立山は業績再上方修正で極低位割安株買いが再燃し高値肉薄
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三協・立山ホールディングス <3432> は11日、7円高の163円まで上げて4日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた年初来高値170円に肉薄している。
前日10日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、今年1月に続いて5月通期業績の再上方修正を発表、純利益が、V字回復することが、極低位値ごろ割安株買いを再燃させている。
5月通期業績は、1月の増額値より売り上げを20億円、経常利益を7億円、純利益を6億円それぞれ引き上げ、純利益は、52億円(前期比8.1倍)と急回復する。3Q業績が、東日本大震災の復旧需要や住宅版エコポイント制度の再開、改装・リフォーム需要の取り込みなどで2ケタ増益と続伸し、1月増額の5月通期業績に対して高利益進捗率となっており、3Q業績を踏まえて再上方修正した。
株価は、100円台出没の安値から今年1月の通期業績の上方修正と復配の相乗効果で年初来高値まで7割高した。なおPERは9倍台と割安で、極低位値ごろをテコに逆行高展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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