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【株式市場】NY株安などで輸出関連株が冴えないなか日本橋梁は続伸
■東証1部銘柄は16%が高い
5日前場の東京株式市場は、全般続落。NY株の124ドル安に加え、円相場が1ユーロ108円台の円高基調になったほか、昨日の日経平均1万円割れを境に、日経平均先物にロスカットの強制売りが継続と伝えられ、手控えムードが継続。ホンダ <7267> が東証1部の売買代金1位になり一時3000円を割り、トヨタ自動車 <7203> は売買代金2位で一時3400円を割り込んだ。輸出関連株が冴えない時に買われる傾向のあるグリー <3632> も軟調。半面、日本橋梁 <5912> は続伸。東証1部の値上がり銘柄数は271銘柄(約16%)だった。
日経平均は続落。昨日の1万円割れに続き、10時30分過ぎに9692円70銭(127円29銭安)まで下押し、前引けは9727円99銭(92円00銭安)。
東証1部の出来高概算は、10億7642万株、売買代金は6590億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は271銘柄、値下がり銘柄数は1283銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、パルプ・紙、陸運、医薬品。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、保険、輸送用機器、鉱業、鉄鋼、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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