関西電力は首相が「政治判断」に向け協議と伝わり軟調様子見

2012年4月3日 09:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  関西電力 <9503> は3日、続落の始まりとなり1263円(4円安)で寄ったあとは1250円(17円安)。運転休止中の大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、首相が「政治判断」に向けて3日、関係3閣僚と初めて協議すると伝えられ、様子見の相場になっている。昨日は、筆頭株主の大阪市が原発廃止を盛り込む定款の新設を求める方針と伝えられて下げ、一時1253円の直近安値に進んだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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