住友化学が円安効果を材料に戻り高値!昭和電工も高い

2012年3月19日 16:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  住友化学 <4005> は19日の後場も値を保ち、370円(9円高)前後で推移。SMBC日興証券が16日付の投資家向けリポートで同銘柄を採り上げたと伝えられ、前場は374円(13円高)まで上げて戻り高値を更新した。円安傾向が続く場合の為替効果などを評価して模様だ。バークレイズ・キャピタル証券では昭和電工 <4004> の目標株価を220円から240円に引き上げたと伝えられており、買い安心感をもたらした面があるようだ。昭和電工も190円(2円高)で戻り高値。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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