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【話題株】東京ドームは信用売り高水準のまま高値に進み思惑膨らむ
■買い戻し急増なら短期急伸も
東京ドーム <9681> は13日の後場240円(8円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新、終値も236円(4円高)で反発となった。今期・2013年1月期の営業利益が12年1月期業績の会社予想比63%増の85億円前後になりそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。信用売り残が高水準なまま、株価がジリ高基調のため、信用取引の売り手は日増しに損失拡大の様子。どこかで買い戻しが急増し、短期的な急伸を示現するとの期待や思惑が出ている。
同社は、前期・12年1月期の決算発表を3月15日に予定。2月24日に、この予想を修正発表し、純利益も黒字に転じる見込みとした。足元はPERが高すぎるものの、株価は昨年11月を下値にジリ高基調を継続。途中で上げ一服となった2月からみても、およそ210円前後から約30円(14%前後)の値上がりとなった。信用売りを張っている側にとっては、場合により追い証(追加の証拠金や担保の差し入れ)が発生する可能性も出ているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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