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東洋水産は「強気」判断や生麺タイプの即席めんを材料に戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■逆日歩あり買い戻し増加の期待も
東洋水産 <2875> は7日、小幅続伸となり、後場2100円(24円高)まで上げて終値も2094円(18円高)。3月2日につけた戻り高値2148円に向けて出直る相場になった。手がかり材料としては、SMBCフレンド証券による投資判断「強気」継続が伝えられたことがある。2月下旬には、生麺タイプの即席めん「マルちゃん正麺」が品薄のため生産能力を倍増と伝えられたことがあり、信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、売り手は買戻しの機をうかがっている模様で、買い戻し増加の期待もあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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