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エルピーダメモリは2月29日の安値を割り3円をつける
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月28日付で上場廃止の予定
エルピーダメモリ <6665> (東1)は6日、5円(前日比変わらず)を高値に3円(2円安)まで下げる相場になり、会社更生法の申請を受けて2月29日につけた安値を更新。終値も3円だった。株価がヒトケタになったのは2月29日で、この日は11円から4円の間で売買交錯。翌売買日は10円から7円の間で推移し、その翌日は8円から5円の間で推移。本日は、下値を一段下げた形になった。東証は同社株を3月28日付で上場廃止にすると発表しており、参加者は割り切って「1カイ2ヤリ」の値幅売買を行なっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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