【話題株】アウトソーシングは東証2部上場承認で2期ぶり最高純益を見直し急反発

2012年3月6日 12:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  アウトソーシング <2427> (JQS)は6日、22円高の417円まで上げて7営業日ぶりに急反発している。前日5日大引け後に東京証券取引所から3月12日付けで東証第2部への新規上場が承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、知名度向上期待を高め今12月期純利益の2期ぶりの過去最高更新予想を見直し、割安修正買いが再燃している。

  同社の株価は、昨年10月に前期業績の下方修正を発表し、上場来安値251円まで売られたが、今期業績はV字回復を予想、純利益が、8億7500万円(前期比4.5倍)と2010年12月期の過去最高(7億6000万円)を更新することから495円まで33%の底上げをし、3分の2押し水準まで調整した。

  生産アウトソーシング事業で前期に積極的な採用増を図ったことが、前期業績の下方修正要因となるとともに、今期はこのフル稼働が過去最高利益更新要因となっているもので、株価的にもサプライズ材料となった。ジャスダック市場(スタンダード)と東証第2部とで重複売買が開始されるなか、PER6倍台の割安修正に拍車を掛けよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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