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【話題株】マツダは公募増資を正式発表で希薄化懸念が再燃し急反落
マツダ <7261> は23日、13円安の134円まで下げて急反落している。前日22日大引け後に今年2月21日に観測報道された新株式発行・株式売り出し、劣後特約付ローンによる資金調達策を発表、希薄化懸念が再燃して見切り売りが先行している。
今回の資金調達は、「構造改革プラン」に基づきグローバル生産体制の構築、次世代環境安全技術の開発など今後の戦略投資への成長資金の確保と環境変化に対応する自己資本の強化を図ることを目的にしている。
10億9975万株の新株式発行とオーバーアロットメントにより1億1925万株の株式売り出しを実施して手取概算1628億円の資金を調達、劣後特約付ローンにより700億円の資金調達もする。発行株式数は、発行済み株式総数の68%に達し、最大で約40%の希薄化率となる。
株価は、今期業績の相次ぐ下方修正、赤字幅拡大を嫌って昨年来安値117円まで急落、新型ディーゼル車発売などを手掛かりに170円まで底上げしたところで増資観測報道に直撃されて138円安値まで急落140円台での小動きが続いていた。再度の下値調整が避けられそうもない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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