【株式市場】日経平均の上下幅が狭い中で昨日急落のマツダは小反発

2012年2月22日 12:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は78%が高い

  22日前場の東京株式市場は、全般強もちあい。NY株式が15ドル高にとどまり、円相場も対ユーロで105円台半ばで小動きのため、日経平均の値動き幅は上下48円にとどまった。キヤノン <7751> は軟調で1.8%安。ただ、大型増資の観測で昨日の午後急落したマツダ <7261> は下げ止まり、前引けは147円(2円高)の1.4%高。自動車株は総じて堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1298銘柄(約78%)だった。

  日経平均は小反発。朝方9490円95銭(27円93銭高)まで上げたあと、小安くなる場面を交えて上下約48円の幅で推移し、前引けは9477円59銭(14円57銭高)。

  東証1部の出来高概算は、11億4042万株、売買代金は6123億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は1298銘柄、値下がり銘柄数は241銘柄。

  また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、空運、金属製品、サービス、電力・ガス、鉱業、その他製品、水産・農林、など。

  一方、値下がりした業種は、ゴム製品、保険、電気機器、不動産、海運、鉄鋼、機械、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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