関連記事
【引け後のリリース】日本海洋掘削がインドネシアで新規掘削工事を受注
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER17倍前後、比較感から上値に重さも
日本海洋掘削 <1606> は21日の夕方、連結子会社を通じてインドネシアのカリマンタン(旧ボルネオ)沖での石油・天然ガスに関する新規掘削工事を受注したと発表した。受注金額(見込み)はファーム2年分のみとして約1.1億USドル(約88億円)。来期以降の業績への影響は、判明次第開示するとした。
株価は1月初の2168円を安値に出直る相場となり、1月20日に2797円の戻り高値をつけ、2月20日に2777円まで再騰した。21日の終値は小反落の2686円(61円安)。2月9日に発表した今3月期の業績予想では、連結1株利益を160円17銭としたため、PERは17倍前後になる。これは、国際石油開発帝石 <1605> の12倍前後との比較でやや割高なため、戻り高値を抜くにはエネルギーが必要な印象がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】三井住友建設は決算発表に失望、ただ受注は好調で来期に期待も(2012/02/21)
・【上方修正株】レイはストップ高気配、業績再上方修正・再増配で極低位割安株買い(2012/02/21)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
