【引け後のリリース】日本海洋掘削がインドネシアで新規掘削工事を受注

2012年2月21日 19:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■PER17倍前後、比較感から上値に重さも

  日本海洋掘削 <1606> は21日の夕方、連結子会社を通じてインドネシアのカリマンタン(旧ボルネオ)沖での石油・天然ガスに関する新規掘削工事を受注したと発表した。受注金額(見込み)はファーム2年分のみとして約1.1億USドル(約88億円)。来期以降の業績への影響は、判明次第開示するとした。

  株価は1月初の2168円を安値に出直る相場となり、1月20日に2797円の戻り高値をつけ、2月20日に2777円まで再騰した。21日の終値は小反落の2686円(61円安)。2月9日に発表した今3月期の業績予想では、連結1株利益を160円17銭としたため、PERは17倍前後になる。これは、国際石油開発帝石 <1605> の12倍前後との比較でやや割高なため、戻り高値を抜くにはエネルギーが必要な印象がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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