【株式市場】全般もみあい輸出株が上げ一服の中マツダは下落

2012年2月21日 16:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は49%が高い

  21日後場の東京株式市場は、引き続き全般もみあい。円相場は対ユーロで105円台後半の90銭近くまで円安が進んだものの、NY株式が休場のため、昨日までの輸出株主導の相場は一服。マツダ <7261> は昼のニュースで劣後ローンを堅調と伝えられ、後場急落の9.9%安。一方、グリー <3632> はゲーム内カードの不正複製の動きに対する対応の発表を材料に5日ぶり反発となり、東証1部の売買代金1位で7.0%高。東証1部の値上がり銘柄数は814銘柄(約49%)だった。

  日経平均は小反落となり、軟調もみあい。後場は9440円41銭(44円68銭安)まで軟化し、大引けは9463円02銭(22円07銭安)。

  東証1部の出来高概算は、23億8009万株、売買代金は1兆3022億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は814(前引けは795)銘柄、値下がり銘柄数は680(前引けは659)銘柄。

  また、東証33業種別指数は13業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、サービス、小売り、情報・通信、医薬品、精密機器、金属製品、非鉄金属、ガラス・土石、など。

  一方、値下がり率上位は、不動産、空運、電力・ガス、保険、輸送用機器、海運、証券・商品先物、銀行、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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