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【株式市場】輸出株は一服だがコア銘柄は堅調で全般底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部銘柄は47%が高い
21日前場の東京株式市場は、全般もみあい。NY株式が休場のため、昨日までの輸出株主導の相場は一服気味になったものの、大手商社では三菱商事 <8058> が高く、精密機器ではキヤノン <7751> が高いなど、主なセクターの中心的な銘柄はしっかり。海運株は円相場の反発基調にもかかわらず総じて堅調。東証1部の値上がり銘柄数は795銘柄(約47%)だった。
日経平均は小動き。10時過ぎに9517円04銭(31円95銭高)まで上げ、前引けは9480円79銭(4円30銭安)。
東証1部の出来高概算は、11億1965万株、売買代金は5987億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は795銘柄、値下がり銘柄数は659銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、非鉄金属、ゴム製品、情報・通信、精密機器、卸売り、ガラス・土石、建設、電気機器、など。 一方、値下がり率上位は、不動産、電力・ガス、鉱業、その他製品、その他金融、空運、機械、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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