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日本マクドナルドHLDは「本格コーヒー戦略」に期待し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は横ばいだが目標株価2200円の判断も
日本マクドナルドホールディングス <2702> (JQS)は17日の後場寄り後に上値を試す場面があり、2099円(14円高)まで上げ、終値も2096円(11円高)と堅調、反発。材料としては、正午過ぎに「プレミアムローストコーヒー」のリニューアルを全店舗で完了したと発表したと伝えられたことがあり、以前、本格コーヒーの導入後に集客効果が向上したことを想起する買いがあったようだ。株価は、昨年12月下旬の配当権利落ち後、2060円から2080円のゾーンで小動きに陥り、上値は2月15日の2104円。権利落ち前の高値2142円を回復できない状態。ただ、野村證券は9日付けで投資判断「中立」、目標株価2200円を継続と伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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