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【注目のリリース】東京電力は今期の最終赤字6950億円を見込む
■「原子力損害賠償費」は1兆6445億円
東京電力 <9501> は13日の16時30分に第3四半期の連結決算(4~12月)を発表。各利益項目とも前年同期比で大幅な赤字に転換し、営業利益は1443.8億円の赤字、純利益も6230.1億円の赤字となった。売上高は前年同期比4.0%減の3兆8008億円だった。
特別損失としては、「原子力損害賠償費」として1兆6445億円を計上。ほかに、資産の復旧などに要する災害特別損失として、7~9月に1850億円3122億円、10~12月期に3122億円を計上した。一方で、原子力損害賠償支援機構の交付金1兆5803億円を特別利益として計上した。また、単体ベースで、固定資産の売却益145億円、有価証券売却益245億円を計上した。
3月通期の予想は、売上高が前期比1.6%減の5兆2800億円、営業赤字が2650億円、最終赤字は6950億円。
株価は前場、軟調だったものの、後場寄り後に枝野経産相による追加支援発言が伝えられ、216円(16円高)まで上げる場面があった。終値は201円(1円高)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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