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【株式市場】円安の割に自動車株など重く全体に上げ一服で模様ながめ
■東証1部銘柄は32%が高い
10日前場の東京株式市場は、全般もみあい。円相場の対ユーロ103円台の円安にもかかわらずホンダ <7267> などの自動車株が総じて軟調。代わって、業績予想の堅調だったヤマダ電機 <9831> が活況高となり、関西電力 <9503> の原発のストレステストの結果を材料に電力株が軒並み高。東証1部の値上がり銘柄数は535銘柄(約32%)だった。
日経平均は小反落。前引けにかけて8972円23銭(30円01銭安)まで軟化し、前引けは8984円84銭(17円40銭安)。
東証1部の出来高概算は、13億4758万株、売買代金は6757億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は535銘柄、値下がり銘柄数は970銘柄。
また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、情報・通信、小売り、石油・石炭、倉庫・運輸、繊維製品、など。
一方、値下がりした業種は、空運、銀行、その他金融、輸送用機器、保険、証券・商品先物、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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