関西電力が「ストレステスト妥当」を材料に連日戻り高値

2012年2月10日 11:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  関西電力 <9503> は10日も堅調で戻り高値を更新。一時1338円(18円高)をつけたあとも1333円(13円高)前後で強い相場となっている。原子力安全・保安院が大飯原子力発電所3、4号機のストレステストの結果を「妥当」とする最終案を提示と昨日伝えられたことを好感。今朝は、マイナス材料として、東京都と大阪市で原発に関する住民投票の実現を目指す署名が必要数を上回ったと伝えられたものの、反応薄の様子となっている。信用倍率が1倍前後で、売り建て・買い建てが拮抗。売り手の買い戻しが多いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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