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【株式市場】円高に振れたものの全般堅調でグリーが売買代金1位
■東証1部銘柄は58%が高い
2月1日後場の東京株式市場は、全般強もみあい。円相場が対ユーロで99円50銭台に進んだため、前場上げたホンダ <7267> が伸び悩み、キヤノン <7751> は軟化。
半面、全日本空輸(ANA) <9202> は円高が寄与する面もあると四半期決算を好感して一段ジリ高など、個別物色は活発。東証1部の売買代金1位はグリー <3632> となり円高などの影響が少ない好業績株と続伸。東証1部の値上がり銘柄数は965銘柄(約58%)だった。
日経平均は小幅続伸。後場は14時過ぎに8800円を割り軟調に転じる場面があったものの、大引けは8809円79銭(7円28銭高)。
東証1部の出来高概算は、21億5014万株、売買代金は1兆1549億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は965(前引けは1036)銘柄、値下がり銘柄数は565(前引けは460)銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、海運、その他金融、不動産、保険、銀行、ゴム製品、輸送用機器、建設、サービス、情報・通信、など。
一方、値下がり率上位の業種は、電力・ガス、電気機器、陸運、水産・農林、機械、金属製品、鉄鋼、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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