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日本ライフライン:第3四半期は増収増益で着地
■ICD関連商品の売上が計画を下回る見込みで、通期業績予想を下方修正
日本ライフライン <7575> (JQS)は31日、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
売上高174億37百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益9億74百万円(同14.9%増)、経常利益9億50百万円(同1.6%増)、純利益5億74百万円(同26.4%増)と増収増益で着地。
増収増益で着地したものの、ICD関連商品の売上が、市場環境の厳しさから当初計画を下回っているうえに、生体弁などの一部新製品の販売が遅れていることから、通期連結業績予想の下方修正を発表した。
売上高は前回予想を10億41百万円下回る229億80百万円(前期比2.8%増)、営業利益は3億40百万円下回る11億13百万円(同14.4%増)、経常利益は3億89百万円下回る10億60百万円(同2.1%減)、純利益は5億23百万円下回る5億55百万円(同28.2%減)と増収ながら減益を見込む。
また、同日に2月1日より、ソーリン・グループ製の弁形成リング「MEMO 3D」の販売を開始することも発表した。
弁形成リングは、心臓弁膜症により血液の逆流や狭窄などの症状が発生している心臓の僧帽弁に対して、縫合などによる弁形成術を施す際に、治療した弁輪の再拡大防止等のために使用される。そのため、弁形成リングには、一定の剛性が必要である一方、弁本来の動きを抑制しないような柔軟性も求められる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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