富士フイルムHLDは通期予想の減額を受け軟調なスタート

2012年1月31日 09:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  富士フイルムホールディングス <4901> は31日、1901円(40円安)の売り気配から1862円(79円安)で始まり、続落の始まりとなり、続落のスタートとなった。昨日、第3四半期の連結決算(4~12月・米国会計基準)を発表し、3月通期の予想を全体に減額修正したことが手控え要因。3月通期の予想売上高は2兆2900億円から2兆2000億円(前期比0.8%減)に見直し、純利益は540億円から280億円(同56.1%減)に見直した。株価は75日移動平均の水準である1852円に差しかかり、この水準を割るか保つか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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