大成建設は減額発表に反応薄く高値もみ相場の範囲で推移

2012年1月25日 17:53

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今3月期の予想純利益は赤字に修正

  大成建設 <1801> は25日の14時に今3月期の業績予想を減額発表。株価は反応薄にとどまり、発表前の215円(2円安)前後から211円(6円安)まで下げ、終値も212円(5円安)だった。開発事業に関連する損失計上と子会社・有楽土地の減損損失を主因に、連結純利益の予想は、50億円の黒字を35億円の赤字に修正した。株価は1月17日に一段高となって210円台に乗り、その後223円まで上げたあと戻り高値圏でもみ合う相場。本日は下げたものの、高値もみ相場の範囲内にとどまった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】ホルムズ海峡とフォークランド諸島の背景は?』(2012/01/25)
【銘柄診断】東亜道路工業は初動の強さに注目、日証金では連日株不足が続く(2012/01/25)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事