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【仕手株診断】宮地エンジニアリンググループは3段上げ相場を残すが短期決戦型
記事提供元:日本インタビュ新聞社
宮地エンジニアリンググループ <3431> は1月10日に227円の昨年来高値を示現するなど、相変わらず高い仕手人気が続いている。
特に昨年12月14日から委託保証金率が通常の30%以上(うち現金20%以上)から50%以上(うち現金20%以上)へ大幅に引き上げられているにも関わらず強い相場続いているのは驚きに値する。こうした規制は投資家にとっては資金効率の悪さにつながることになり、同社はそうしたハンデを補って余りある先高感に支えられていると言える。
チャート的には先の高値227円が2段上げ相場の頂点で、そこからの調整をくぐり抜けた後は3段上げ相場に挑戦のパターン。ただ、昨年12月21日からは新規売り停止措置が取られている。
そうした中で信用売り残は昨年12月16日の1656万株が1月13日申し込み現在では794万株へ急減しており、売り方の買戻しが一巡すると、相場のはしごが外される可能性もありそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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