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【仕手株診断】東京特殊電線には仕手筋介入の思惑、整理十分で上値圧迫は薄い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京特殊電線 <5807> の上げ足が強烈だ。1月18日に出来高が4000万株を上回るとともに、株価が急騰、翌19日も商いこそダウンしたが株価は続伸し、値動きの良さを見せ付ける展開だ。
商いを振り返ると昨年12月26日にいきなり641万株と商いが急増しており、ここへきての急騰の伏線はそこらあたりにありそうで、仕手筋介入の思惑を誘いやすい足取りだ。
信用買い残は3市場残では売り61万株、買い234万株と妙味薄い数字だが、日証金では大商いの18日に早速、逆日歩が発生、今週20日申し込み現在の発表では信用残は激変することが予想される。
復興関連株人気に乗り昨年4月7日に157円の高値を示現した後は一貫した整理を余儀なくされ、昨年11月21まで長く、きつい下げを経験していることで。戻り売りの圧迫は薄い。
1996年に1270円の高値を示現しているが、当時は全盛期のK氏介入がはやされたもの。その後も折に触れ仕手株として買い直される存在で、今の地合いの中では格好の役回りの銘柄と言えそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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