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【引け後のリリース】ティアックとオンキヨーが資本・業務提携を発表
■提携効果は2013年3月期から発現の見通し
音響機器のティアック <6803> (東1)とオンキヨー <6628> (JQS)は20日の夕方、「資本・業務提携に関するお知らせ」を発表。第三者割当により株式の相互保有を行ない、それぞれのブランド力、販売力、技術力、生産力などを持ち寄り、両社の製品競争力の強化や新市場の開拓などの実現を目指すとした。
ティアックの発表では、この提携が業績に与える影響として、2013年3月期から寄与し始め、14年3月期から年間3億円程度の営業利益改善効果を見込むとした。一方、オンキヨーの発表では、この提携が業績に与える影響として、2013年3月期の当社業績から寄与し始めるものと見込む、とするにとどめた。
ティアックの株価は年初から次第に上げピッチを強め、昨年末の28円前後から、1月19日には44円まで上昇。20日は同値高値の44円まで上げ、終値は39円だった。すでに先取り高が進行していると見る向きが少なくない。
一方、オンキヨーの株価は昨年末から今年初にかけて急動意となり、85円前後から175円まで上昇。その後は静かな動きになり、20日の終値は119円(1円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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