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富士通はパワー半導体を材料に上値を試し小幅続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■9月から下値切り上げる相場で先高感
富士通 <6702> は18日の後場、上値を試して422円(6円高)まで上昇、終値は417円(1円高)で伸び切れなかったものの、小幅続伸となった。子会社の富士通セミコンダクターが高機能のパワー半導体を開発し2013年4月から量産と伝えられたことを好感。株価は1月に入り小動きにとどまっているものの、昨年9月の安値336円からは、11月の安値370円、12月の安値392円と次第に下値を切り上げる相場になっており、中期的な先高期待は強い様子だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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