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東京電力は割り切った売買が活発で料金値上げなど材料に活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は18日の後場224円(19円高)で始まり、前場野高値233円に続いて堅調。企業向けの電気料金の値上げ発表を好感したほか、原子力発電所の耐用年数40年という法改正案に20年延長の例外規定を設ける案が伝えられたことを好感し、信用倍率1.1倍の需給妙味が刺激され、前引けは東証1部の売買代金・出来高とも1位になった。
料金の値上げや原発を巡っては多様な意見があるものの、株式市場は「儲け」だけを考えればよいと割り切った売買が活発化している。需給先行の相場のため、テクニカル的には300円台が見込めるとの相場観がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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